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【サフィールホテル稚内宿泊記】稚内観光の拠点にピッタリ、日本最北端のホテル宿泊記

投稿日:08/02/2023 更新日:

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サフィール稚内宿泊記

日本最北端のシティーホテル「サフィールホテル稚内」

こんにちは。

夫婦で真冬の北海道旅行、目的はさっぽろ雪まつりですが、1日は日本最北端を目指して稚内で宿泊することにしました。

超寒がりな私は最北端の街で耐えられるのか?笑

日本最北端のシティーホテル「サフィールホテル稚内」での宿泊の様子をご紹介します。

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サフィールホテル稚内宿泊記

サフィールホテル稚内は日本最北端にあるシティホテルで、目の前は日本海、天気が良ければサハリンが一望できるそうです。

今回は真冬の2月に夫婦で初稚内旅行です。

札幌から稚内までは約1時間、稚内空港から飛行機の発着時間に合わせて接続のバス(片道大人700円)もあり、ホテル前にも停車します。

車の場合はホテルに無料駐車場が40台あります。

サフィール稚内宿泊記

優雅なシャンデリアがお出迎え

ホテルに入ると優雅な吹き抜けのシャンデリアが目を引きます。

徒歩3分のところにJR稚内駅があり、セイコーマート(コンビニ)は徒歩5分、利尻島・礼文島へのフェリー乗り場は徒歩15分のところにあります。

 

 

 

 

 

海側か街側かの選択

 

客室を選ぶにあたって、海側か街側かの選択があります。

海側は海に面しており天気が良ければサハリンも見えるそうです。

今回は真冬の2月に街側のツインルームに宿泊してみて、春〜夏は絶対に海側がおすすめ、曇りがちな天気が多くなる冬は街側の雪の風景も良いかなと思いました。

サフィール稚内宿泊記

街側の客室から見える風景

雪が降り積もった街側は真っ白で、山にも雪が降り積もりそれはそれで非日常の風景です。

海側であれば日の出も見える位置であろうと思います。

稚内で初日の出を拝むというのもいいかもしれませんね。

 

スタンダードツインの部屋の様子

サフィール稚内宿泊記

部屋は十分の広さがあ離、圧迫感はありません

部屋は若干の古さが感じられますが、気にするほどではありません。

広さは21〜27平米で、スーツケースの開閉時も問題ない十分な広さでした。

サフィール稚内宿泊記

落ち着く大人なインテリアの客室

ベッドはシモンズ製の110cm× 200cm のサイズでゆったりと過ごせますね。

サフィール稚内宿泊記

デスク周辺

テレビもありますが、チャンネルがBS NHKだけですが、有料番組用のカードが館内で販売されています。

サフィール稚内宿泊記

バス、トイレ、洗面は一緒

ユニットバスですがバスタブも洗面台も広くて使いやすい。

古いタイプの蛇口なのかお湯の出し方がわかりませんでしたが、使い方が書かれたシートがありますのでその通りにすれば問題ありません。

サフィール稚内宿泊記

アメニティー

歯磨きセット、カミソリ、コットン・綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ、ヘアブラシなど基本的なものは用意があります。

ルームウェアはワッフル時のロングシャツタイプですが、あまり上質なものではありません。

ティーアメニティーは無料のペットボトルが2本と緑茶のティーバッグとコーヒーがありますが、コーヒーがインスタントなのは少し残念なところ。

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大浴場がないのが残念という口コミ多し

サフィールホテル稚内には大浴場はありません。

個人的には大浴場がないのは残念でもないのですが、このクラスのホテルは大浴場があった方が良いという口コミが多数ありました。

男性は特に大きな風呂に入りたがりますけど、温泉旅館規模の大浴場でなければ周りをいちいち気にして風呂に入ることがストレスなので部屋に大きめのバスタブがあればそれで満足です。

 

1階四季彩ダイニング「あんのん」で夕食

夕食はホテル外でとる予定をしていましたが、日が沈むとともに雪もどんどん激しさを増しできたのでホテル内のレストランでとることにしました。

最上階には鉄板焼きのお店やバーもあるようですが、現在はコロナ禍のために休業中でした。

予約せずに18時ごろ来店したらちょうど団体で満席とのこと、その1時間後にようやく入店できました。

真冬は観光客が少ないと思っていたら思いの外に多いことを知りました。

確かにこの雪景色に遭遇したら、また絶対に冬に来たいと思うでしょう。

料理は北海道らしく海鮮メインの日本料理で、お手頃価格のコース料理もあります。

そんなにお腹も空いていなかったので単品で注文しました。

サフィール稚内宿泊記

タコ刺し、知床鶏の唐揚げ

ビールのつまみに知床鶏の唐揚げやタコ刺しなど。

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ジンギスカン炒め

ジンギスカンもおいしかった、苦手な人も多いけど私は好きですよ。

夫はビールとレモンサワー私はライムサワーに、料理は5品ほどで10000円くらいでした。

周りを見ると男女問わず一人旅の方も多く、私もまた一人旅に出たいなと思う。

 

朝食の様子

サフィール稚内宿泊記

カフェレストラン「マリーヌ」朝食バイキング

朝食は1階のカフェレストラン「マリーヌ」で。

季節によりフェリーの時間などにも合わせて朝食の営業時間が変更されるそうです。

入店の案内担当の紳士従業員の方の物腰がすごく柔らかい対応が心地よい。

サフィール稚内宿泊記

朝食ビュッフェ

朝食は品数も多いし料理の種類も多いしおいしいし、朝食料金(2200円)を考えると大満足の内容でした。

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ご飯のお供達

ご飯のお供系が大好きな私は、いろいろあると喜びます。

サフィール稚内宿泊記

どれも美味しくって大満足の朝食ビュッフェ

画像右下のお出汁をかけて食べる温泉たまごがおいしかった〜。

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パンもどれもおいしいです

2回り目はパン、パンもどれもおいしいのです。

形だけクロワッサンのものとは違い、ちゃんとサクサクの食感でおいしかった。

サフィール稚内宿泊記

朝から大雪

レストランは海側に面しているのですが、朝からとにかく雪がすごい。

どんどん雪が降ってきて、今日は飛行機大丈夫かなとちょっと心配したり。

それでも天気は変わりやすいのかすぐに雲が開けて青空が覗きました。

東側に面しているのでサンライズが見えるはずなんですが、今回は雪雲で見れませんでした、残念。

 

ホテル周辺では稚内の自然が存分に楽しめます

朝食後はホテルから徒歩5分ほどの北防波堤ドームへ行ってみました。

サフィール稚内宿泊記

レンタカーがすごいことに!

夜間にも雪が降ったようで、屋外駐車場に止めたレンタカーがすごいことになっていました。

サフィール稚内宿泊記

古代ローマ建築物を思わせる北防波堤ドーム

防波堤へ到着、なんともおしゃれな防波堤ですよね。

北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていたとき、ここに通じる道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、昭和6年(1931)から昭和11年(1936)にかけ建設されたそうです。

その後3回ほど回収作業が行われて、平成3年には北海道遺産に指定されているそうです。

私はうまく写真が撮れませんが、こちらではインスタ映えする写真が撮れそうですね。

ドームの中を歩いて海の方へ移動しました。

サフィール稚内宿泊記

海が凍ってる!

海をのぞいてみると、なんと海が凍っているんですね。

相当中に着込んでいるせいかそれほど寒さを感じませんでしたが、この日の稚内の最低気温はマイナス8℃でした。

寒がりの私は真冬の稚内旅行にかなり恐怖を感じていたのですが、しっかりと準備したおかげでそれほど寒さを感じることなく真冬の稚内を楽しむことができました。

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サフィールホテル稚内まとめ

稚内はそれほどホテルが多くありません。

それなりにプライバシーが確保できるシティーホテルを希望としていましたが、選択肢が少ないので迷うことはありませんでした。

ホテル料金から考えてのコスパも良いし、ホテル施設、客室、ロケーション、スタッフの対応等全て満足できるものでした。

この土地がとても気に入り、次回は利尻島・礼文島にもぜひ訪れてみたい、その時もこちらのホテルに宿泊するつもりです。

 

真夏の知床〜摩周湖・屈斜路湖・硫黄山を巡って

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